サロン・ド・ヴァンホーについて

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ジュエリーデザイナー内山貞和

倉敷市在住。1947年生まれ。ジュエリー作家。旧生坂藩の屋敷を趣をそのままにしてギャラリー『サロン・ド・ヴァンホー』にしている。京都教育大学の学生時代に始めたアクセサリー作りは持ち前のセンスと器用さでそのまま本業になった。『アクセサリーの原点は古代オリエントにあり』という発見はその頃からのものである。

内山貞和の作品は大胆であり、細心であり、華麗である。紀元前のオリエント文明の出土品やギリシャ・ローマ時代の装身具やコインを素材に彫金、鍛金、鋳金などの技法を駆使した内山独特の手法で作られる。古代オリエントの美術品も美術館に飾られる考古資料に過ぎないが、それらの美術品に新たな命を吹き込み、現代の女性を飾るアクセサリーに再生する。

サロン・ド・ヴァンホー

サロン・ド・ヴァンホーとは『宇宙の赤ちゃん』という意味で、宇宙のような広い範囲から、人間活動の出発点となる生命の誕生のような新鮮で魅力的な創作を求める内山貞和の基本姿勢を示すものである。

旧家をリフォームして作られたサロンで、全国から様々なジャンルの作家やデザイナーなどが集まり個展を開いたりしている。

サロン・ド・ヴァンホー概要

▼所在地
〒710-0004 倉敷市西坂1088

▼車でお越しの場合
山陽自動車道倉敷インターチェンジの交差点から国道429号線を北へ。最初の信号(高尾酒店)を西へ。約30mで変形の十字路。 道が細くなりますが直進。約30mで三叉路。 右折、用水に沿って約30mで石垣の上に立つ家。裏に樹齢100年の楠。

▼営業時間
展示会開催時:am11:00〜日没