クシャン朝のカニシカ金貨とブルーオニキスを組み合わせて作られたピアス。クシャン朝は仏教国家でカニシカ王の下で数千の僧院やストゥーパが建てられた。
またこの時代の金貨はローマとの貿易が盛んだったこともありシルクなどと交換して手に入れたローマ金貨を改鋳してたとされています。
【写真・右】 カニシカ金貨の拡大イメージです。