オニキスとはギリシャ語で「かぎ爪」という意味を持っていて、かぎ爪のような縞模様の瑪瑙(めのう)をさします。 今ではオニキスというと、単に黒い瑪瑙、ブラック・オニキスをさしますが、中にはこんなにも鮮やかなブルーのオニキスもあるのです。 インドの行者は、わき上がる邪念や誘惑を祓うために、 カトリックでは情熱の抑制に使ったといわれています。
ブルガリアの北東に位置する街がヴァルナである。 オスマン・トルコ冶世下、ヴァルナは、美しいビーチと、 湾岸都市としての活気にあふれた町として一気に発展した。 現在、観光地としても有名で、公園などの緑地と 歴史的な建築物が町全体に広がっていて、 かなりオシャレな雰囲気の町である。 深いブルーのオニキスを眺めていて、 ふとそんな遠くの街に思いをはせる…。